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ジメジメした気持ちをスッキリと!梅雨時期の掃除方法

2017.06.14 - useful

こんにちは。ついこの間新年を迎えたばかりのような印象ですが、あっという間に6月になり、一年も半分が過ぎようとしています。
年を取るにつれて月日の流れがどんどん早くなっているように感じているので、70歳になる頃には一年が2秒で終わってしまいそうです。

さて、梅雨のこの時期は何となく体調が優れない、気分が乗らないという方も多いかと思いますが、その理由は部屋中に漂っている見えないカビのせいかもしれません。
そこで、今回は「ジメジメした気持ちをスッキリと!梅雨の掃除方法」をご紹介します。

6月は掃除に最適な時期

大晦日から半年後の6月30日は「半晦日」と呼ばれています。
年末の大掃除でピカピカにした場所も、半年経ってまた少しずつ汚れが溜まってきているのではないでしょうか。
そんな今の時期だからこそ、「小掃除」をして半年分の汚れをリセットしましょう。
湿気の多い今の時期はホコリやゴミも舞いにくく、実は冬よりも掃除しやすい季節です。
休日も雨が多くてなかなか出かけられない今の時期だからこそ、家の中を掃除して少しでも気持ちをスッキリさせましょう。

梅雨だからこそ窓掃除

「どうせ雨で汚れるから…」と、窓や網戸の掃除は梅雨が明けてからにしようと考えている人も多いかもしれません。
しかし、むしろ梅雨こそ窓掃除をしておく事をオススメします。
湿度が高くジメジメしたこの時期は、窓や網戸についたガンコな汚れも湿気を含む事で落ちやすくなります。
晴れた日は逆にすぐに乾いてしまうため、なかなか綺麗に汚れを落とすことが出来ません。
梅雨だからと後回しにせず、お掃除しやすい今の時期のうちに窓をピカピカにしておきましょう。

靴箱のカビに要注意

家の中に入った途端、靴箱からカビの臭いが漂う玄関になっていませんか?
靴箱はあまり換気しない場所な上、雨で濡れた靴をきちんと乾かしきれていないまま靴箱に入れたりしているとカビなどが繁殖しやすくなってしまいます。
まずは、靴箱の上段から順に掃除機でホコリを取り、水と消毒用エタノールを1:1で割った水でしっかりと汚れを拭き取ります。
その後に靴箱の扉を開けっ放しにして換気・乾燥させる事で嫌なカビの臭いもなくなり、靴箱を綺麗に保つ事が出来ます。

夏が来る前にダニ対策を

6月〜8月あたりは最もダニが発生しやすい季節です。
布団やカーペットなどをそのままにしていると、夏を迎えたときにはダニだらけになってしまう事でしょう。
ダニの大量発生を防ぐためにも、今からしっかりとダニ対策をしておく事が重要です。
雨続きでなかなか布団が干せないこの時期は、定期的に布団乾燥機が効果的です。
ダニは50℃以上の温度で死滅します。
月4回、毎週布団乾燥機を使うより、1ヶ月のうちのどこかで4日連続使った方がより一層効果が表れます。

まとめ

何となくしんどくて落ち込みやすい今の時期だからこそ、まずは身の回りをスッキリさせて気持ちもリフレッシュさせましょう!